菌体分離・濃縮 遠心分離機(セパレーター)、遠心機 遠心分離機.com

トピックス

菌体分離・濃縮

遠心機(セパレーター)の一つである自動排出型固液分離機を使い培養した菌体を分離・濃縮することができます。
連続的に分離を行い、回転や通液を止めることなく分離した菌体はタイマー設定で自動的にボウル(回転体)から排出・回収されるため、24時間連続運転することも可能です。
この遠心機(セパレータ)ではバッチ式とは異なり、停止後分解して菌体を回収する必要がありません。
代表的な自動排出型固液分離機SCシリーズは、回転体内に蓄積した菌体の排出間隔だけでなく、排出量も操作盤で簡単に調整することが可能です。
これにより、排出する菌体量をできるだけ絞ることができますので、排出時に清澄液のロスを下げることができると同時に、菌体をできるだけ濃縮することができます。

写真は自動排出型固液分離機から排出された濃縮菌体の一例

清澄液は遠心機に内蔵されたポンプにより連続的に圧力吐出されます。そのため清澄液回収タンクへ外部ポンプなしで移送することが可能です。

写真は遠心機から吐出された清澄液

遠心分離機.com ウエストファリア セパレーター ジャパン株式会社
お問い合わせ