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セパレータによる触媒回収

触媒はそれ自身は変化せずに反応速度を速める化学物質なので回収および再生利用が可能です。
例えば白金触媒は、たった一度の使用では高価すぎる資産です。
また、使用した触媒をそのまま廃棄すると環境への影響が心配されます。
遠心機(セパレータ)を使用して触媒の回収を行うことにより、コストの軽減を行えます。
金属粉に代表される触媒(非常に重い固形物)を分離し回収しなければならないというケースもあります。

固形物によっては遠心力によりボウル(回転体)の壁に非常に強固に固まることがあるため、間欠的に排出して連続運転することが難しい場合がありますが、ウエストファリアセパレーターの自動排出型固液分離機はボウル内を完全に排出することもできるため、この様な固形分の連続分離に適切です。

自動排出型固液分離機(セパレータ)内部構造図

ウエストファリアセパレーターではデモ機で事前にテストを行い、適切な条件で分離性、排出性の回収性を具体的に確認して実機を納品することができます。

デモ機はユニット化されているのでお客様へ送り、現地で実液やサンプル液を使用して分離テストを行うことが可能です。テストに関してお気軽にご相談下さい。
遠心分離機.com ウエストファリア セパレーター ジャパン株式会社
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