乳酸菌醗酵液からの濃縮 遠心分離機(セパレーター)、遠心機 遠心分離機.com

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乳酸菌醗酵液からの濃縮

微生物を醗酵槽で培養した後、醗酵溶液から分離濃縮する必要があります。
乳酸菌培養による生成物は、培養した乳酸菌と、生成した乳酸を含む醗酵溶液で構成しています。

乳酸菌を醗酵液から分離する段階で、蒸気滅菌(SIP)可能型の遠心機(セパレーター)を使用することができます。

固液分離機で濃縮された乳酸菌は凍結乾燥機に送られます。

最後に乳酸菌を無酸素包装し、低温保存します。

こうすることで、プロバイオティックヨーグルトの「生きた乳酸菌」として使用されるまで、何ヶ月間も活性を維持することができます。

乳酸菌培養&濃縮プロセス

ウエストファリアセパレーターの遠心機(セパレーター)は醗酵液がボウル(回転体)内に流入する際の剪断力を最小限に抑える仕組みを備えているため、細胞の活性を高く維持することができます。

蒸気滅菌(SIP)可能型 固液分離機

遠心分離機.com ウエストファリア セパレーター ジャパン株式会社
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