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血漿分画製剤製造工程における遠心分離機

血漿分画製剤製造工程

ウエストファリアは血漿分画製剤製造用の遠心分離機メーカーとして世界のトップを走り続けています。第二次大戦後、Cohn法による血漿分画製剤の製造が本格化してから現在に至るまで世界中の血漿分画製剤メーカーに最新型の遠心分離機を供給し続けています。

チャンバー型遠心分離機

Cohn法による血漿分画製剤の製法が確立して以降、その製造工程において遠心分離機は常に中心的な役割を果たしてきました。特に弊社のチャンバー型遠心分離機(BKA型,BKB型)は最も標準的な機械として世界中の血漿分画製剤メーカーで使用されています。

自動排出型遠心分離機

弊社のチャンバー型遠心分離機(BKA,BKB)を含め、従来型の血漿分画用遠心分離機はバッチ式であるため、その都度回転体の分解作業をしなければならないという欠点がありました。しかし、弊社の最新機種である自動排出型遠心分離機HyConでは日常的な分解作業が必要ありません。完全に自動化された遠心分離工程により、現場の作業環境が著しく改善されます。

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